​環境への取り組み

​自然を愛する皆様をお迎えする宿として、環境への負荷の少ない山小屋営業に努めています

​水力発電

1990年から沢の水を使った水力発電をしています。それまで主流だったディーゼル発電は冬場や混雑時のみの稼働になり、使用する燃料は10分の1以下(年間約100リットル)にまで削減できるようになりました。

​有害鳥獣対策

現在の管理人が2007年に狩猟免許を取得し、有害鳥獣に指定されている鹿の捕獲を行っています。

​バイオトイレ

2006年に水力発電による電気を利用した循環式のバイオトイレ(洋式・水洗)を整備しました。                                                    

​倒木を利用した燃料

小屋周辺の倒木を薪にし、風呂やかまどの湯沸かしや調理に活用しています。

​ゴミ処理

小屋で出た生ゴミはEMボカシを使ったたい肥にし、丹波山村にある畑で利用しています。その他のゴミ(可燃物、カン、ビン)も全て運搬し、自治体のルールに従って適切に処理をしています。

​温泉

水温約10℃の源泉を主に水力発電と薪を使って沸かしています。泉質は約PH10の単純硫黄冷鉱泉で、弱い硫黄の匂いとツルツル感が好評です。温泉成分からできた湯の花が浴槽内に浮遊していることがあります。水質保全のため石鹸・シャンプー類の使用はご遠慮ください。